レーザー脱毛の痛みってどのくらい?我慢できる程度?

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痛みの対策法

      2015/08/18

脱毛をしたいのに、痛みがあるからと躊躇している人は少なくありません。知らない機械を使って施術をされて痛みを我慢しなければいけない。そんなふうに考えているのでしょう。確かにクリニックやサロンなどに行ったことがない人にしてみるとわからないのですから仕方がありません。確かに脱毛をするにあたり多くの場合、痛みが伴います。
また、体の中のどこを脱毛するのかによっても、痛みは違います。多くの人が行っている脇や、手足だけでなく、手の甲や、足の指、口のまわり、おでこ、VラインやIラインなど、いろいろな箇所を脱毛します。その
部位によって、皮膚の状態、厚みなどが違いますから、レーザー脱毛の痛みにも違いがあるのです。またその感じ方は人によって違います。個人差も大きいことでしょう。
特にデリケートな部分、ビキニラインなどは痛みは強いようです。これは皮膚が薄くて痛みが強くなりがちな部位だからです。
また顔の脱毛も痛みが大きいそうです。このように脱毛の施術には痛みが少なからず伴うのです。しかし、サロンやクリニックでは何も対策をしていないわけではありません。いろんな対策をしています。
肌を冷却する・・・まずは、痛みに対して肌を冷やすことで痛みを軽減します。サロン、クリニックそれぞれの方法でクーリングをしています。
笑気ガス・・・笑気ガスは、酔った感覚になり、感覚が麻痺します。これにより痛みも感じにくくなるのです。

麻酔クリーム・・・麻酔クリームを塗ってからレーザー脱毛をします。神経が麻痺していますから、痛みもそんなに感じないものです。痛みに弱い方はまずは、カウンセリングの場で、スタッフに正直にその旨を伝えて相談に乗ってもらいましょう。
できるだけ痛みの少ない方法で、レーザーを使って脱毛をしてもらいましょう。脱毛は短期では完了しません。痛みは施術を続けて行く中で大変重要なことなのです。

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